「昭和100年かのやビデオ」ナレーター講座
実行委員会では、展示する写真パネルにナレーションを付加して、イオンかのやショッピングセンターの大型モニターで映すことにしています。
このナレーターの役割を子供たちにしてもらいたいと考えて、鹿屋市内の小学校4年生以上の児童及び生徒の皆さんに各学校を通じて、「昭和100年かのやビデオ」のナレーターを募集したところ、16名の応募がありました。
詳細は次のとおりです。
・小学4年生8名
・小学6年生7名
・中学1年生1名
ナレーター講座は、おおすみFMネットワークのパーソナリティ前原さとみさんに講師を依頼して、2025年8月9日・16日・23日の3回に渡り、FMかのやスタジオ内で行われました。
1回目は4年生グループ、そして6年生と中学1年生グループの2つに分けて行いました。
【2025年8月9日 第一回講座】
■前半は4年生グループの講座の様子です。


言葉って何のためにある?
一番大切な言葉は・・・
それは「助けて」という言葉です


言葉を使う、
声を使う意味って何だろう??
発生練習の様子です。
あ・え・い・う・え・お・あ・お

原稿確認中
読めない漢字にふりがなをつけたり、意味を質問したりしました。
ナレーション原稿の意味が分からずに読むと、伝わらないからです。
■後半は6年生と中学1年生グループです。

講座の内容を少し紹介します。
- なんで言葉ってできたと思う?
- コミュニケーション
- 感情表現仲良くするため
- 頭に記憶するため
- 大事な言葉ってなんだろう??
- ありがとう
- こんにちは
- 大好き
- すみません
- ごんなさい
- 嬉しい
- 楽しい
- 大事なことを伝えるためには、大きな声を出して、人に伝わるような声を出す
- 命を守る言葉、「助けて」の大切さを考えてね
- 助けてって誰かに言う時、小さな声では聞こえない
- だから、今日は助けてをしっかり届けられる声の出し方を練習します
- 今日は助けてって言葉の大切さを覚えて帰ってね
【2025年8月16日 第二回講座】

4年生グループは「商店街編」、6年生グループと中学1年生は「戦争編」の読みを練習してくるのが宿題でした。
4年生と中学1年生は初録音。


また、「足跡編」の原稿も渡され、23日の収録本番に向けて練習に余念がありません。
【2025年8月23日 第三回講座】
いよいよ、ナレーションの収録です。一人の持ち時間は15分です。
15分間で、一人4〜5本のナレーションを録音しました。













